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営業向いてない?転職のきっかけ5選【キャリアの幅は広がる職種】

2020-07-12

営業向いてない?転職のきっかけ5選【キャリアの幅は広がる職種】

営業の仕事がつらい。毎日詰められる。

毎月リセットされる数字に、心が落ちつかない。

 

営業向いてないと感じ、転職を考えているあなたの背中を押します。

 

記事の内容

  • 「営業」向いてないと感じ転職【5つの理由】
  • 営業から脱出したときに使ったサイト

 

筆者の過去

  • 法人新規営業の経験2年
  • 調子が良い時期、どん底両方経験

なんとか2年耐えましたが、根性だけでやってました。

社会人としては、大きなプラスの経験になってます。

 

営業の経験をもとにした5つの記事のまとめ版です。

 

営業はきついことが多い仕事ですが、経験しておいて本当に良かったと感じています。

キャリアにかなりプラスになっています。

 

営業から転職するときは、かなり有利になります。

 

営業にも複数のジャンルがあるので、「前はダメだったが、商材・業界を変えたらうまくいった」となる場合もあります。

1社ダメでもそんな気にする必要はないかなと思っています。

 

営業で悩んでいるあなたに向けた記事です。

仕事は営業だけじゃないので、見切ることも戦略として必要です。

 

これを読んで、一歩踏み出す勇気が出てくれるとうれしいです。

 

 

「営業」向いてないと感じ転職【5つの理由】

営業から逃げて転職した5つの理由=向いてなかった

営業から逃げて転職した5つの理由=向いてなかった

 

2年新規法人営業を行いましたが、会社の方針転換時期と重なり、転職をしました。

 

結果として思うことは、『営業を経験しておいて良かったし、一旦営業を離れて良かった』です。

 

①毎日ストレスがたまりまくった

営業はご想像の通り、社内外問わず、詰められる場面が多く、メンタル的にきつい部分があります

 

数字が上がらないときは、上司にコッテリ数時間詰められたり、お客からは無理難題、度を超えた無茶な要求をくらうからです。

 

詰めがあるかないかは、企業体質にもよると思いますが、同じ社内でも上司による部分が大きいです。

短気、言い返したいタイプの人は、超ストレスがたまるでしょう。

 

メンタルは相当タフになりました。これは今にも生きています。

 

営業マンはストレスだらけ【上司とお客につぶされないように注意】』で、営業時代のストレスをまとめています。

毎日イライラする
営業マンはストレスだらけ【上司とお客につぶされないように注意】
営業マンはストレスだらけ【上司とお客につぶされないように注意】

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②アポイントが取れなかった

アポ取りが新規営業の一番難しい点です。

 

お客さんに合って話をするまでが、本当に大変です。

このことを考慮せず、新規営業に飛び込んだ自分を責めました。

 

中途同期でもアポ取りで折れてしまう人も多数いました。

 

特にアポ取りの、コールセンターで働いてる人は、本当に尊敬します。

電話が苦手な方は、テレアポで苦労するでしょう。

アポが取れない→商談数が少ない→売り上げが上がらない、この流れです。

 

ゴリゴリの営業会社なら電話営業や、飛び込み営業が中心の会社が多いですね。

 

電話もきついが、飛び込み営業はもっと大変です。

 

打率がもともと低いアプローチなので、「断られるのが、当たり前」と、思って活動しないとやってられないです。

 

断られると思って、やってるとはいえ、何回も、何回も、何回も断られ、無下に扱われると、どんな人でもつらいです。

人によっては、自信を無くしてしまいます。

 

「俺(私)、自己肯定感が低い方かも」と思う方は要注意です。

 

積もり積もっていくものなので、かなり注意が必要です。

 

飛び込み営業はかなり、精神的にきついですよね、『飛び込み営業中、公園のベンチでサボっている営業マンのあなたへ』。

飛び込み営業、お疲れ様です。
飛び込み営業中、公園のベンチでサボっている営業マンのあなたへ
飛び込み営業中、公園のベンチでサボっている営業マンのあなたへ

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③数字が上がらず、朝がツラいときがある

安定して成績を残せる人は、ごく一部のスーパー営業マンだけです。

 

安定して数字を出す人は、本当にすごいです。

 

「今日はアポがない、社内でテレアポかぁ・・・」

と考えると朝起きてから、会社に行くまでがものすごく辛かった時がありました。

 

精神的にツラい時期を、ほとんどの人が経験してます。

 

顔には出さないけど、飲み会で「毎日きつい・・・」と、語る方もいました。

 

営業時代の朝の葛藤は、『営業の仕事がつらくて毎朝起きるのが怖い【なら進んで逃げましょう】』で、まとめています。

毎朝の葛藤
営業の仕事がつらくて毎朝起きるのが怖い【なら進んで逃げましょう】
営業の仕事がつらくて毎朝起きるのが怖い【なら進んで逃げましょう】

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④仕事に楽しさを見いだせなかった

営業のときは、「仕事が楽しくないなー」と思いながら、ムダな時間を過ごしてしまいました。

 

仕事が楽しくない、低いモチベーションで働くのは、あなたの貴重な人生を損してしまいます。

 

営業は特に売れないときは、もっと仕事が楽しくなくなります。

目線がお客ではなく、「なんとか自分の数字を上げなきゃいけない」と、視点が自分の方に向いてしまいがちです。

これだと仕事を楽しめません。

 

アポが取れない→商談に行けない→数字出ない→詰められる

このループでは、当然仕事を楽しむ余裕は、なくなります。

目線が完全に社内に向いてしまいます。

 

周りで病む人や、飛んでいく人を見ると、なんとなくどんな理由で消えたのかがわかります。

 

もしあなたが今、営業に向いてなすぎて、絶望しているのであれば、早めに何かしら動いた方がいいです。

会社も、あなたも、もったいないです。

 

営業がダメでも、仕事そのものがダメなわけではないです、『営業向いてないと感じているあなたへ【営業できない≠仕事できない】』。

営業向いてねぇ〜
営業がつらいと感じているあなたへの写真
営業がつらいと感じているあなたへ【営業できない≠仕事できない】

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⑤自由度が高い分、結果を出せないと地獄

予算は会社で決めらるものの、自由度が高い職種です。

 

数字を上げてさえいれば、上からあれやれこれやれと、ほぼ言われません。

 

営業が性格的に向く人

  • 自分で決めて動きたい人
  • 人に指示されるのが嫌な人
  • 落ち着きがなく内勤が苦手な人

 

他社員が全員出払っていて、自分だけアポイントが無く、自分一人とマネジャー連中だけがオフィスにいる、みたいなときは、超気まずいですね。

 

売上が出ているときは、本当に自由で、上からもあーだこーだ言われない。

だからのびのびできて、さらに数字が出る。

そんな好循環になり、いい気持ちで働けます。

 

営業に転職した感想を『営業に転職ってどうなの?【自由度は高いが、数字に追われる毎日】』で、まとめています。

営業に転職ってどうなのか?
営業に転職ってどうなの?【自由度は高いが、数字に追われる毎日】
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向いてないと感じた営業から転職したときに使ったサイト

向いてない営業から転職したときに使ったサイト

向いてない営業から転職したときに使ったサイト

 

営業から転職したときに使ったサイトをご紹介します。

 

求人広告営業の経験と、自分の体験談をもとにお伝えします。

 

営業からの転職で使用した転職サイト

営業から転職をしたときは、リクルートエージェントを使い、今の会社に転職しました。

 

営業からの転職で感じたことは、営業経験者は転職でかなり有利ということです。

 

僕は最初の会社が飲食だったので、余計に営業経験者の転職での強さを感じました。

 

営業経験は特しかないです。

 

せっかくきつい営業を、こなしてきたんであれば強みになります。

 

持ち運びできるスキルなので、他の会社でも再現性の高い経験です。

 

以下、営業から転職したときに、利用したサイト。

  • リクルートエージェント:営業から転職した時に使用。八重洲の大きなビルで面談しました。
  • リクナビNEXT:サイト自体は使いやすくはないが、求人数が多いので使っています。
  • doda:営業に転職した時に使用しました。今まで一番丁寧だったエージェントさんです。

 

結論は、会社というよりは人による部分が大きいので、複数のサイト、エージェント登録がおすすめです。

 

少なくとも3社は登録して、案件とエージェントの対応を比較しよう

各社転職サイトのレビューは、あまりあてになりません。

 

エージェントも人なので、生理的に合う合わないあり、人によってかなり結果が変わってきます。

エージェントの対応だけで、会社と転職サイトの良い悪いを決めるのは、難しいです。

 

初対応で、「何かこの人、合わないな」と思ったら、すぐに運営元に担当変更を申し出ると良いです。

 

エージェントの場合、担当変更はよくある話で、意外とするっと替えてくれます。

依頼するときは、申し訳ない気持ちがあるでしょうが、全然気にしなくてOKです。

 

もし変更して、再度合わない場合、一旦その会社から距離を置いてみても良いです。

 

企業のスタンスが、合わない可能性もあります。

 

また1から関係性を築いていくのは、あなたの手間にもなると思いますので。

 

エージェントの注意点

エージェントはゴリゴリの営業職です。がっつりノルマがあります。

 

自分の数字を上げることが、最大の目標です。

 

求職者の人生を、深く考えている人は、なかなかいません。

「この人、わたしの全部を、理解してくれる〜」みたいに、心酔しないようにしましょう。

彼らはあなたを内定させることが目標なので。

 

 

こんなエージェントは注意

  • 即面接させようとする
  • こちらの意見を聞いてくれない
  • そもそもコミュニケーションが成り立たない
  • 大して話してもないのに、案件を大量にバラまいてくる

 

以上4点、なにかしら当てはまるエージェントには注意しましょう。

 

特に一番上、すぐ面接させようとしてくる人は要注意です。

 

あなたを内定が出やすい企業に送り込んで、自分の売上を稼ごうとしている場合が多いです。

キャリアダウンさせる転職は比較的簡単だからです。

 

仕事選びは、人生で最重要項目の一つなので、あなたが100%納得できるものにしましょう

 

エージェントに言われるがままに、妥協して転職は避けましょう。

 

内定取った後に、違う会社を受けたり、転職活動が長引いていると、早く終わらせたい気持ちが先行するかもしれません。

 

ですが目先の楽を取りに行って、入社後苦労するほうがもっとつらいです。

 

こんなパターンは避けて欲しいので、よくよく考えて納得する、転職に活動にしましょう。

 

退職後に転職活動をしている人は、心に余裕がないので、特に要注意です。

 

 

まとめ:営業を辞めて転職した話

営業を辞めて転職した話

営業を辞めて転職した話

 

営業はキツかったですが、経験しておいて本当に良かったです。

 

  • キャリアにプラスになる
  • 営業経験があると選択肢が広がる

 

営業経験を優遇する企業は多いです。

 

求人票に営業経験の文言がなくても、営業経験があると大体の職種でプラスに捉えてもらえます。

 

ツラい面もありますが、まずは自分で試して、合うか合わないかを、自分の肌で感じて見るのが一番です。

やってみてダメなら、あなたの体調を最優先にして、続けるか辞めるか判断しましょう。

嫌になって飛ぶ前に、正規の段取りで、辞めて転職しましょう。

 

営業の経験は本当にずっと活きます。本当に辛かったと同時に、本当に経験しておいてよかったと感じている職種です。

 

 

 

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