転職

20代後半でも上京転職は可能→田舎者の東京進出【心の準備は大事】

2020-07-22

【心配無用】20代後半でも上京転職は可能→あこがれの東京進出体験

20代後半で上京し、転職を考えている人

  • 東京で働いていけるのか
  • 関東の人と絡んだことないし、人間関係面でも不安
  • 物価、駐車場代など、もろもろ高いって聞くし、お金の面も不安

東京で働いて見たいんだけど、不安が多い・・・

 

この記事を読むと、田舎からの上京転職についての不安が解消されます。

 

地方出身、東京での就職歴がない方向けの記事です。

  • 東京で働く上で気をつけること
  • お金の面はどう工面していくか
  • 田舎かの人間が都会の人とどう接していくべきか

以上の点を中心にお話をします。

 

記事の内容

  • 20代のうちに東京で働いてみよう→20代後半上京転職でもOK
  • 上京転職するとビビる、東京の物価の高さ
  • 東京は地方出身がうじゃうじゃいる=気にせず上京転職可能
  • 地方から上京転職するなら、東京のエージェントを使おう

 

記事の信頼性

東京で27歳のときに転職し、東北から上京しました。

東京への転職活動は、苦労しました。

当時不安に思っていたことと、自分の実体験を踏まえて、記事にしています。

 

地方から東京に転職は、かなり勇気が入りますよね。

 

お金や言葉、人間関係、漠然とした東京でやっていけるのかという不安など。

 

地方から転職して東京で2年働いた結論

  • 東京圏で過ごすと、本当にお金が貯まらない
  • 満員電車には、今後絶対乗らない生活にすると心に誓う
  • 友達が少ない自分にとって、東京の我関せずな感じは最高

 

実体験ベースで記事にしています。

 

地方在住の方は特に参考にしてみてください。

 

 

20代のうちに東京で働いてみよう→20代後半上京転職でもOK

20代のうちに一度転職して東京で働いてみよう

20代のうちに一度転職して東京で働いてみよう

 

地方にいる20代のあなたにおすすめなのは、一回でもいいので、20代のうちに首都東京で働いてみることです。

 

  • 人の多さ
  • 日本の中心の現実
  • 東京の朝の満員電車
  • 都心の殺伐とした雰囲気

 

これらを自分の目で見て、感じられるからです。

 

東京の感想

  • 孤独好きには最高
  • 東京の我関せずな雰囲気は性に合う
  • もうあの鬼のような満員電車は一生嫌だ
  • 世界都市なだけあって最先端に触れられる

 

田舎者がいざ上京転職→朝の電車が仕事よりつらい

東京で2年働いた感想です。

 

一言で言うと、「満員電車もう勘弁」です。

 

きついとは聞いていたものの、実際体験すると想像以上です。

 

特に夏場は、もはや拷問です。

満員電車のストレスや、臭い電車の中の修羅場感は、自分で実際に感じないとわからないです。

 

田舎出身には、朝の電車は本当につらかったです。

 

2年で限界でした。

 

やっぱり、車や自転車通勤が最高です。

 

地方にチャンスはあるのか?

ビビって地方にいたら、成功のチャンスを潰してしまう可能性があります。

 

今は田舎生活・移住が流行ってます。

20代で移住することは、ちょっともったいないかなと感じます。

得られる情報量や刺激が、東京と比べて段違いです。

 

田舎は特有の、エネルギー、覇気がない感じがあります。

若いエネルギッシュな人材が、地方で詰んでしまうのは、非常にもったいないと感じます。

起業家なら別ですが。

 

特に青森、秋田などは、大幅人口減が続いており、若者が地元に未来を感じていない証拠です。

 

東北、人口の減少幅拡大 秋田・青森など4県1%超 2019/7/10 18:56

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47192770Q9A710C1L01000/

 

とはいえ、今は場所を選ばず、稼ぐことも可能になってきているので、考え方は人それぞれです。

 

物価が安い、人が少ないところでのんびり暮らしたいという方は、地方は最適です。

 

 

上京転職するとビビる、東京の物価の高さ

地方から東京へ転職すると、まずビビる物価の高さ

地方から東京へ転職すると、まずビビる物価の高さ

 

超個人的な感想ですが、東京は住むところではなく、働く、観光するところです。

 

働いたり、遊んだりするには、世界でもトップレベルで最適な場所です。

 

ただ、住むとなると、話はまったく別です。

 

あんな家があんな値段?

ご存知の通り、東京は引くほど物価が高いです。

 

ボロ屋1Kで、9万円とかザラにあり、とても普通の20代の給与、貯金じゃ、余裕持って住めません。

 

都内に住む20代の人が、カツカツな理由がわかります。

手取り=生活費になってしまい、到底貯金なんてできません。

ちょっと遊ぶと赤字です。

 

貯金できないということは、資産運用へ費用を回せません。

 

東京に就職して、東京に住みたいのであれば、それなりの覚悟が必要です。

 

本当に、思ってる以上に、本当にお金たまりませんよ。

 

車好きにはキツイ・・・

何よりも衝撃だったのは、駐車場代が異常に高いことです。

 

15,000円だと安い方で、平気で2万円代があります。

青空ジャリ駐で、この金額です。

 

車を持ちながら、東京に住みたいと言う場合は、23区外の駅遠の極小ボロ家に住むことを覚悟した方がいいです。

 

上京してわかりましたが、東京は本当に車が不要です。

 

電車が時刻表不要な位走ってます。

 

よほどの車好き出ない限り、東京では車は諦めましょう。

 

会社の家賃補助は最強

就職先の家賃補助があったら最高です。

 

都内住みたいなら、家賃補助を重要視して、会社探ししても良いんじゃないかという位、重要です。

 

IT系の会社だと、会社から2駅圏内の場合、補助が出たり、大手だと、独身・単身の場合、家賃数十%補助の案件もあります。

なかなか数は少ないんですが、都内で家賃補助は神です。

 

ポイント

仮に3万円補助出たら、ひと月分の食費をまかなえますし、自己投資や貯蓄に回すことができます。

 

大きな懸念点である家問題は、「妥協」と「就職先の補助」、この2点で判断していきましょう。

 

 

東京は地方出身がうじゃうじゃいる=気にせず上京転職可能

東京は地方出身がうじゃうじゃいます=気にせず上京転職可能

東京は地方出身がうじゃうじゃいます=気にせず上京転職可能

 

2020年、東京の人口が1,400万人を超えました。

 

もちろん全員が純正東京人ではないです。

 

地方出身者も多数います。

 

田舎出身=気にしなくてOK

結構気にしますよね。

 

地方から出て就職して、そのまま結婚するパターンが多く、周り見ると結構地方出身者がいます

 

なので、田舎出身のことを気にする必要なしです。

 

マウント取られることもあります。

 

ムカつきますが、そんな人とは距離をおきましょう。

 

田舎出身なことを馬鹿にされる【対処法4パターンを紹介します】』でも、馬鹿にされた経験をまとめています。

田舎出身なことを馬鹿にされる【対処法4パターンを紹介します】

続きを見る

 

なまり問題:「なまってみてよ」のフリがダルい

地方出身者、特に東北などの、強い訛りが地域の育ちだと、自分の方言が気になりますよね。

 

基本的に同郷以外の人に、なまりは出さない方がいいです。

 

標準語は話せるものの、地元では、気恥ずかしさと、もろ浮いてしまうんで、使わないですよね。

でも東京だと周りが基本標準語なので、ガンガン話せますし、使っているうちに、標準語話す自分に慣れます。

 

関西弁くらいメジャーだといいですが、基本標準語使いましょう。

 

普通に話してる人でも、地方出身だったりして、話を聞いていくと同じ思いを抱えていた過去があるようでした。

東京にいると、地方出身同志、仲良くなったりします。

やっぱり同じ思いを抱えて東京に出てきているパターンが多く、共感しあえる点が多いからです。

 

  • 「全然なまりでないね〜」
  • 「一回なまってみてよ」

このフリ、結構されるんですが、一回も応えたことはありません。

 

100%このフリを受けるはずです。

 

東京にいる同級生全員が受けていたので。

 

基本こんなフリは完全無視しましょう。

単純にマウント取りたい、馬鹿にしたい、それだけです。

相手が嫌がることがわからない人間の相手をするのは、あなたの貴重な時間の無駄使いです。

 

「津軽弁→標準語」への変換講座【聞き取りがかなり難しい】』で、方言について語っています。

「津軽弁→標準語」への変換講座【聞き取りがかなり難しい】

続きを見る

 

 

地方から上京転職するなら、東京のエージェントを使おう

地方から東京に転職するなら、東京のエージェントを使おう

地方から上京転職するなら、東京のエージェントを使おう

 

地方から東京に就職希望の場合は、東京在住のエージェントを使いましょう。

 

まぁ、当たり前過ぎますね。

 

地方からの自己応募はなかなか大変

地方から上京して転職する場合は、エージェントを通して、転職活動することをおすすめします。

 

自己応募だと、面接設定で非常に苦労します。

 

エージェントを通すと、なるべくまとめて面接を受けたいなどの都合を、うまくまとめてやってくれます。

 

一度、『地元密着!! あなたの転職を応援!!』みたいな、地方の代理店に登録しました。

当たり前のように、地元中心かつ、案件が以上に少ない、そして東京へのパイプが弱いと感じました。

 

地方から出て、絶対に東京で働くという場合は、だまって都内のエージェントを使いましょう。

 

地方からでも、20代なら経歴をさほど気にする必要ないです。

 

働き口はたくさんありますので。

 

エージェント利用時に、一点気をつけて欲しいこと

 

とにかく早く、面接させたがるエージェントには注意しましょう。

 

あなたを手取り早く、内定が取れそうなところに入社させて、売上を稼ぎたいだけのタイプです。

 

こんなタイプのエージェントの場合、あなたの大事な将来を預けるのはやめましょう。

 

2020年〜は、地方民に追い風

コロナの影響で、Zoomなどを通して、会議や面接をすることが、流行りましたよね。

 

地方民にとっては、わざわざ東京に行かなくてもよくなり、交通費も時間も大幅に削減できます。

 

僕の例

費用が、夜行バス、食費、宿泊費など、もろもろ合わせて、一回の上京で3万円を超えました。

これを軽く10セットは行ったので、30万円ほど消えてます。

就活自体にお金がかかってました。

Web面接だと、時間的にも、お財布事情的にもかなり良い影響がありますね。

 

今後はWeb面談が主流になり、直接エージェントにあったり、企業面接へ行くことは減るでしょう。

 

地方在住の方に取っては、わざわざ東京に行かなくてもいいので、かなりメリットがあります。

 

最近は、面接も最終以外は、Web面談で行う企業も増えてきています。

 

 

就活も転職活動も、夜行バスを使って10時間以上時間をかけて上京し、面接や説明会に行ってました。

移動が減るのはかなりメリットが大きいですね。

 

【田舎から上京する就活生へ】東京での就活で知っておいて欲しいこと』で、夜行バス就活・転活のつらさを語っています。

夜行バス=きつい
【田舎から上京する就活生へ】東京での就活で知っておいて欲しいこと

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地方から上京転職するときに利用したサイト

以下僕が地方から上京転職するときに、使用したエージェントとサイトです。

 

地方の媒体や、ハローワークも使用しましたが、結局都内の求人会社を使って転職しました。

 

企業も全媒体に載せてなかったり、効果を見て、出す媒体変えたりする場合があります。

 

必ず複数社登録して、希望する会社がないか、確認してみましょう。

 

上京転職で使ったサイト

  • リクナビNEXT:求人数が最多です。最初に見るべきサイトです。
  • マイナビエージェント:20代に強いでの、登録しておくといいです。
  • doda:サイト内から別登録不要で、エージェント利用の選択可能。対応が丁寧。
  • リクルートエージェント:案件数も多く、評価が高いだけあって、エージェントの質も高いです。
  • ミイダス:性格診断が行え、自分に合う求人をオススメしてくれます。面接でのアピールポイント発掘のために役立ちます。

 

もし登録がまだの方は、速攻で登録しておきましょう。

 

3社のエージェントと話しましたが、最終的にはdoda経由で転職しました。

 

上京転職の話は、『26歳で飲食ブラック企業を退社→4ヶ月ニート→未経験転職した話』で、語っています。

東北から東京へ転職
26歳で飲食ブラック企業を退社→4ヶ月ニート→未経験転職した話
26歳で飲食ブラック企業を退社→4ヶ月ニート→未経験転職した話

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まとめ:20代で地方から東京転職

20代で地方から東京への転職

20代で地方から東京への転職

 

20代の若いうちに、地方から東京への転職は、一度経験しておくと良い経験になります。

 

東京の生活を通して、地方の良さや悪いところに気がつき、都会、地方どっちの道を選んでいくかの、判断基準を作ることができるからです。

 

東京の他に、大阪、名古屋にも住みました。

都会は利便性と人間関係のうえでは、個人的にものすごく暮らしやすいかったです。

給与水準が高いため、固定費をうまく調節できれば、懸念のお金の部分を解消できるでしょう。

 

東京、地方、それぞれ良い悪いがあります。

 

あなたの目で判断するためにも、20代のうちに東京を経験しておくと、良い判断軸ができます。

 

30歳過ぎて、東京へ働きに出るのは、エネルギーが必要です。

悩んだり、少しでもチャレンジしたい気持ちがあるのであれば、20代の今、上京してみましょう。

 

地方から東京に出て、苦労し、結局東京からは離れましたが、とても良い経験になりました。

 

営業向いてないから転職した【営業経験は将来的に超強い経験になる】』で、都内で働いた初めての経験をまとめています。

 

比較的身軽な20代後半のうちに、上京してみるをおすすめします。

 

人の意見より、自分の経験が何よりも響きます。

もし合わなかったら、田舎に戻れば良いだけです。

 

1回きりの人生、悔い残さないように、挑戦しておきましょう。

 

上京転職で使ったサイト

  • リクナビNEXT:求人数が最多です。最初に見るべきサイトです。
  • マイナビエージェント:20代に強いでの、登録しておくといいです。
  • doda:サイト内から別登録不要で、エージェント利用の選択可能。対応が丁寧。
  • リクルートエージェント:案件数も多く、評価が高いだけあって、エージェントの質も高いです。
  • ミイダス:性格診断が行え、自分に合う求人をオススメしてくれます。面接でのアピールポイント発掘のために役立ちます。

 

 

 

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