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営業の仕事がつらすぎるやめたいと感じたらやること3つ

2020/05/12

一石二鳥

IS

30代中盤の会社員|経歴:地方国立大文系卒▶︎飲食▶︎人材▶︎貿易▶︎IT|転職4回経験|マーケティング企業のSEO職|ブログ運営歴4年|仕事関連、本の要約、レビュー記事を執筆中lGoogleローカルガイドレベル8|TOEIC855

本記事について

営業の仕事がつらく、毎日が憂鬱な方向けの記事です。

営業成績が悪いことが、仕事全般ができないこと、と同義ではありません。

適正で大きく左右される職なので、追い込みすぎないようにしましょう。

 

記事の内容

  • 営業がつらいと感じる瞬間
  • 営業に向いてないと感じたらやること

 

筆者の過去の経験談

▼広告営業会社勤勤務

  • テレアポ1日:100件
  • 成果が上がらず毎日詰め

悩んだ時期もあり、結構落ち込んだ時期もありました。

周りで急に人が会社に来なくなることもあり、環境的にかなりきつい勤務先ではありましたが、結果的には営業の経験を積んでおいてよかったと感じています。

 

営業に向いてないと感じた場合、どんな行動をしたらよいかアドバイスをまとめています。たとえ営業に向いてないと感じても、悲観することはないです。

 

「営業ができない」ことが「仕事ができない」ことではないので、前向きに生きましょう。

 

 

営業がつらいと感じる瞬間

落ち込む男

営業がつらいと感じる瞬間

 

営業の仕事をしていると、瞬間的に仕事がかなりきついなと感じることが多くあると思います。

 

営業向いてないと感じる瞬間

  • アポイントが取れない時
  • 上司からボロクソ言われた時
  • 飛び込み営業中で飛び込む勇気が湧かない時
  • 商談にいっても話をきちんと聞いてもらえない時

 

上げるとキリないです・・・。営業向いてないかもと悩んでいる方の中にも、以上の内容を言われた方もいるでしょう。

 

自分自身を否定された感じがして、精神的にきついはずです。

たとえば、テレアポで即不要と言われても、あなた自身をいらないと、言われたわけではないので、あまり深く考えすぎないようにしましょう。

嫌な瞬間を忘れるために、どんどん違うお客にアプローチするなどして、気にしないようにしましょう。

筆者

 

数字がずっと上がらない時や、受注が入らない時など、どうしてもマイナス思考になりがちです。

 

自分自身を否定しすぎないように、意識していきましょう。

 

 

営業がつらいと思ったらやること3つ

チェックリスト

営業がつらいと思ったらやること3つ

 

営業にどうしても向いていない、続けるのがしんどいと思ったら、以下の3パターンの動き方があります。

 

営業向いてないと思ったらやること3つ

  1. 体を壊す前に辞める
  2. 職種を変えてみる
  3. 我慢して続ける

①身体を壊す前に辞める

今すでに身体面で影響出ているなら、早急に判断した方が良いです。

 

心の病になると長引きます。その間の労働もストップしてしまい、生活にも影響出てしまいます。体は替えが効きません。自分は大丈夫と思って無理していると、無意識に我慢していることが意外と危なかったりします。

 

根性が足らない、負け、逃げるのかなど、なんだかんだ言う人もいますが、そこは無視しましょう。自分の身体は自分で守る位の強い心でいましょう。

 

営業会社は令和のこの時代も関係なく、体育会系の会社が多く存在しています。

スポコン一辺倒の時代は終わったので、いまだに時代錯誤な教育体系の会社は、世代的に合わない方もいると思います。

一概に、根性論=悪とは言えないので、自分の直感を重要視して、違和感やノリが合わないと感じるのであれば、自分の感性に従うのが、一番結果的に良い方向になることもあります。

筆者

 

参考記事
逃げる男
営業職がつらい時の4つのアドバイス【本当に適職なのか?】

続きを見る

 

②職種変えてみる

完全に折れてしまって、続けることができそうにな場合は、無理に我慢せず、職種を変えるのも手段です。

 

転職をするのも手ではありますが、落ちてしまっている場合は、面接に臨むのも精神的に難しい場合もあります。

 

その際は、今の会社にジョブチェンジできる環境があるならば、今のあなたの状況を伝えて申請してみても良いです。

 

転職やジョブチェンジを申し出た際に、真剣に聞いてくれなかったり、逃げるのか、甘るよ、のような言葉が飛んでくるのであれば、職場を変えましょう。

会社または上長が狂っている可能性が高いです。

筆者

 

また、同じ営業でも、新規、既存、個人、ルート、反響営業など色々種類あります。

 

個人向け新規営業やっていて、向いてないと思っていても、ルート営業に変えたら変わったということ場合もありえます。(あくまで例です)

 

パターンは複数あるので、今の仕事内容に固執せず、視野を広めて見ると良いとでしょう。

 

③我慢して続ける

まだ勤務して日が浅いなら、向いてないのではなく、ただ仕事に慣れてないだけの場合も考えられます

 

急にコツを掴んで、伸びるかもしれないです。ですが、正直我慢するのはあまりオススメしません。

 

様子見で続けてみてから判断するパターンもありです。続けていく中で、心の中でこれちょっと違うかも、と違和感を感じているのであれば、そのしこりが大きくなる前に判断をしましょう。

 

このような記事では、外から言うのは簡単なもので、職したらいいよと、書かれていることが多です。

しかい、辞めろと言うのは簡単ですが、なかなか当事者は簡単にはいかないのも事実です。

辞める選択も続ける選択も自分で選ぶことなので、一度立ち止まって考えてみましょう。

筆者

 

 

まとめ:自分営業に向いてないかもと思った人へ

橋渡し

自分営業に向いてないかもと思った人へ

 

心が病んでしまう前に、元気があるうちに、以下の行動することを考えておきましょう。

 

営業向いてないと思ったらやること

  • 身体壊す前に辞める
  • ジョブチェンジ
  • このまま続ける

 

営業の仕事は、自由裁量の分、その裏返しで、結果が出ないと、上からの目が厳しくなり、仕事しにくくなります。

 

結果が出ない→上司からの干渉が入る→プレッシャー大、この流れに入ると結構大変です。マークされます。

 

周りに聞いても、営業向いてないと感じた経験がある営業マンはたくさんいました。

 

「自分って仕事できないできないな・・・」と、悲観的になる必要はないです。

 

仮に営業に向いていなくても、PC系の業務が得意であったら、プログラム勉強してエンジニアになったり、教えるのが好きなら講師になったり、在宅で稼ぐ方法もあったり、たくさんの職種があります。

 

営業が出来ないからといって仕事ができない訳では無いです。

 

そして一番大事なのは、自分の身です!まだ動く元気があるのであれば、心が完全に壊れる前に動きましょう。何かあっても会社は守ってくれないので、身体壊してまでやる必要もないです。

 

 

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