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営業に転職ってどうなの?【自由度は高いが、数字に追われる毎日】

2020-05-17

営業に転職ってどうなの?【自由度は高いが、数字に追われる毎日】
未経験から営業への転職って大丈夫かな・・・

実際営業ってどうなんだろう、きついって聞くし。

 

今回はこんな疑問にお答えします。

 

記事の内容

  • 営業に転職して感じたこと
  • 営業の良い点
  • 営業に転職の注意点
  • 営業に転職する方法

 

記事の信頼性

未経験から営業職に飛び込んだ経験をもとにした記事です。

良い点も悪い点もストレートにお伝えします。

 

営業に転職して良かったことは、キャリアにプラスになったことです。

 

難しかった点は、仕事の自由度は高いが、毎日毎日何かしらの数字に追われるので、精神的に休む日がないということです。

休日も念のため、携帯を持ち歩くので、休みとはいえ気が休まりません。

 

実際働いてみて、身についたことなどを、以下の記事にまとめています。

 

 

営業に転職して感じたこと

営業に転職して感じたこと

営業に転職して感じたこと

 

僕は初めての転職の際に、サービス系から営業へ転職しております。

 

BtoBの無形商材の営業です。

 

2年間営業をやって身についた点

  • 精神力が上がった
  • 総じてタフになった
  • 断られることに慣れた
  • キャリアにプラスになった
  • コミュニケーション能力が上がった

 

かなり体育会的な内容です。

 

人が詰められているのを見るのは、日常茶飯事です。

 

毎日毎日、ガン詰めされてると、もはやBGM的な感じになってきて、「あぁ〜、今日も何か鳴ってんな〜」って感じになってきます。

 

僕も売れない時は、毎日のように詰められ、周囲から哀れみの視線を送られていました。

幸い精神的に元からタフだったので、そこまで滅入ることは無かったです。

 

ゴリゴリの縦社会にいた人なら、経験あるはずなので、耐性があると思います。

 

テレアポや、飛び込み営業に、最初はビビってましたが、後半は断られ過ぎて、もはやどうでもよくなってましたね。

 

人と話す機会が増え、下手なりに、コミュニケーション力が向上しました。

 

 

営業に転職の良い点【4点】

営業に転職の良い点【4点】

営業に転職の良い点【4点】

 

最初に営業に転職して良かった点4つをご紹介します。

 

良かった点

  1. 社内にいる時間を減らせる
  2. 合法的に外出できる
  3. 結果さえ出せばなんでもあり
  4. 自由裁量

 

個別で解説していきます。

 

1.社内にいる時間を減らせる

営業会社のオフィスは結構殺伐としているので、外で働く方が気分的に良いです。

 

特に天気が良い日は最高です。

 

もし上長が嫌な場合、顔合わす時間を減らせます、いい点です。

 

コロナの影響で、もろに感じましたが、テレワーク可能です。

 

そもそも外勤メインなので、アポ取り、事務処理は家で出来たりします。

 

2.合法的に外出できる

某大型商業施設や映画館などのアポイントもあったりして、平日日中の昼間から堂々と入れますよ。

 

グルメな人は、昼をどこで食べようか毎日選べて楽しいはずです。

 

男は大体コンビニ弁当を社用車で、というパターンが多いですけどね。

 

3.結果さえ出せば何でもあり

言い方が極端ですが、これはすごく感じました。

 

やっぱり数字出している人には、多少のことは多めに見ていた印象です。

 

上長も上長に、なんやかんや言われなくて済みますしね。

 

また、意見も通り易くなり、売れているということが何よりの強みになります。

 

4.自由裁量

これは±どちらにも取れますが、僕は+に捉えています。

 

予算に向けて自分自身で、計画を立てて仕事できます。

 

売れていない時はかなり干渉されますが、基本的に自分で決めて自分で動けというスタイルです。

 

人から、あーだこーだ言われたくない人には向いています。

 

 

営業に転職の注意点【6点】

1営業に転職の良い点【4点】

次は営業の注意点です。

注意点

  1. お客様と合う合わないがある
  2. せわしない
  3. 受け身の人には向かない
  4. プレッシャーがすごい
  5. 理不尽なことでキレられる
  6. 休みでも電話がなる

 

営業以外でも通じる部分があるとは思いますが、特に感じた点です。

 

1.お客様と合う合わないがある

人間なので、ある程度仕方ないですが、引き継いだ先の企業の担当と合わない場合があります。

 

また、その逆もあります。

 

結果出している出していないに関わらずあるようです。

 

全員に好まれようと考えるのは、不可能な話なので、ここは一定割り切る敷かないです。

 

考え過ぎて自分を卑下しても、自信を失うだけです。

 

2.せわしない

とにかく時間に追われます。

 

納期や、アポイントまでの移動時間、ノルマなど、いろんな方面で期限が追いかけてきます。

 

ここをうまく整理して進めていく力が必要です。

 

それと、時間に追われるので、営業車での事故が結構ありました。

 

僕はかなり慎重に走っており、幸い事故には遭遇しませんでしたが、同グループで続けて発生した時もありました。

 

駐禁、速度違反、右折禁止違反は、みんな頻繁にやってました。

 

時間に追われるので、事故は要注意です。

 

3.受け身の人には向かない

「仕事は与えらえるもの」のスタンスの人は、営業に転職は、はっきり言って辞めた方がよいです。

 

動かない→仕事ない→数字でない→ガン詰めされる、これのループです。

 

待ってても仕事は降ってこないです。

 

マインドセットして望まないと大変なことになります。

 

誰も可哀想だなとか思ってくれません、自分で取るしかないです。

 

なんでもそうですが、0→1がかなりハードなので、努力が必要です。

 

4.プレッシャーがすごい

これはご想像通りなはずです。

 

2週目後半あたりから徐々にピリついて来ます。

 

3週目後半〜4週目は、開戦前です。

 

最終日は、戦争です。

 

5.理不尽なことでキレられる

完全に自分悪くないことでもキレられます。

 

プライドが高い人、謝れない人は、この点がかなりストレスになります。

 

頭を下げられない人は、営業に転職は厳しい未来になるでしょう。

 

自分が悪くなくても、商品が悪かったら謝らないといけません。

 

これが営業の仕事だとまで言う人もいました。

 

6.休みでも電話が鳴る

サービス系の方ならわかると思いますが、自分が休みでも裏、お客様が動いていて不具合があれば電話かかって来ます。

 

トイレ中、風呂中、お出かけ中、関係ないです。

 

シカトする訳にはいかないので、対応が必要です。

 

でも大体がしょうもない内容だったりします。

 

 

営業に転職する方法

営業に転職する方法

営業に転職する方法

 

僕は転職エージェントを使いました。

 

転職サイトも見ていましたが、色々調整が面倒だったので、結局エージェントを使って転職しました。

 

僕が営業を選んだ理由

  • 潰しが効く
  • キャリアップに繋がる
  • 転職の際、営業経験があると強い

 

実際今の会社に入る際も、営業経験は活きました。

 

「この会社で営業やっていたなら、タフだろう」のような言われ方で、市場価値は比較的高いなと感じました。

 

営業経験があると、仕事を選べる幅が広がります

 

独立して、営業仕掛けていく際も経験があれば、営業未経験のフリーランスに比べ、有利に働きます。

 

調整心配な方はエージェント 、自分で面接設定、年収交渉までやるという人は、サイトから直接応募で大丈夫です。

 

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まとめ:営業に転職

営業に転職

営業に転職

 

目指すなら覚悟を持って臨みましょう。

 

動かないと仕事ありません、だから数字出ません、そして上司に詰められます。

 

ですが恐らくあなたの経歴にプラスになります。

 

何か目標を立てて、それに向かって頑張ってこれた人なら、大丈夫なはずです。

 

結果さえ出せば比較的自由に動けて、テレワークもできる職種です。

 

良い面も、注意する面も含めて、判断して営業に転職するかどうかご判断下さい。

 

知らずに無駄に不安を感じるのは損です。

 

知らずに営業になって思ってたのと違うと感じるのはもっと損です。

 

営業に転職をする前に確認できることはして、自分で決めて一歩踏み出しましょう。

 

そうしたらきっと成功します!

 

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