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TOEIC600点から700点へ最短距離の勉強法

2020-05-24

TOEIC600点から700点は壁が低い【100時間勉強でOK】

本記事について

TOEIC600点から700点への勉強法を紹介した記事です。

この点数帯は伸びやすく一瞬で超えられます。

100時間もあれば余裕を持って、超えることができます。

時間をかけすぎにずに、800点を目指しましょう。

 

記事の内容

  • TOEIC600点から700点は簡単【レベル差がほぼない】
  • TOEIC600点から700点の勉強時間
  • TOEIC600点から700点の勉強のやり方

現在600点台向けの方に、書いています。

 

記事の信頼性

僕は本格的に勉強して、4ヶ月で700点を達成しています。

TOEIC模試228回結果

TOEIC模試228回結果

TOEIC模試229回結果

TOEIC模試229回結果

写真の3月のテストを受ける前にビビって、3ヶ月勉強してから受けています。

 

600点台から700点へは、正直そこまで大変ではないです。

すでに600点を取れているので、基礎の部分はわかっています。

あとは、TOEIC試験そのものに慣れれば、慣れる課程で点数が700点台に勝手に乗ってきます。

筆者

 

受験メモ

※添付した写真の件です

TOEICの予約ってだいぶ早いですよね。

実際1月末には600点越えるなと自信があったので、3月受験では700点超えを目指していました。

あえなく失敗、1ヶ月で約100時間勉強し、達成という感じです。

 

 

TOEIC600点から700点は簡単【レベル差がほぼない】

TOEIC600点から700点は簡単

TOEIC600点から700点は簡単【レベル差がほぼない】

 

700点と600点、取ったみた感じとしては、英語レベルはほぼ変わっていません。

単に試験に慣れただけという感じです。

筆者

 

TOEIC700点の現実

  • TOEICの解答力は上がった
  • 英語力の向上は一切感じない
  • 高得点トーイッカーにマウントを取られる
  • 長文見た時の「うわぁ・・・」が少し減った

 

正直700点くらいだと、まだまだ英語を使えません。

800点超えている今でもそうですが、特にスピーキングの部分は現地の幼稚園児レベルです。

筆者

 

700点は履歴書に書いても、恥ではない点数ですが、おそらく英語を使って何かするということはできません。

 

試験で点数は取れているが、本質的な英語力ではないので、注意が必要です。

 

 

TOEIC600点から700点への勉強時間は100時間

TOEIC600点から700点への勉強時間は100時間

TOEIC600点から700点への勉強時間は100時間

 

600点から700点には100〜150時間程度と感じています。

 

600点から700点は、〜600点や、700点から800点と比べたら、勉強時間は短くて済む点数帯です。

むしろ一番伸びやすいと感じる地点です。

筆者

 

600点も取れているので、テストに慣れることで伸びる時期です。

1日平均3時間×2ヶ月で約120時間ほどの勉強時間がおすすめです。

意識したことは、模試を解きまくって、テストに慣れることに時間を使いました。

 

600〜700点は、劇的な伸びを感じられる最後の点数レンジなので楽しみましょう。

700から800点は、ハマってしまう人はなかなか抜け出せないので。

筆者

 

 

TOEIC600点から700点の勉強のやり方

TOEIC600点から700点の勉強のやり方

TOEIC600点から700点の勉強のやり方

 

600点を目指す時と何も変えていないです。

 

700点は正答率約7割で、60問前後は落とせます。

 

まだまだ余裕で捨て問が作れます。

 

TOEIC600点まで必要な勉強時間【200時間あれば余裕です】
TOEIC600点までの勉強時間【200時間あれば余裕】

続きを見る

 

600点を目指すための勉強法を載せています。基本これとやり方は、変えていません。

模試を解きまくって、間違った問題を徹底的に復習し、満点取れるまで繰り返すが基本です。

筆者

 

リスニング

600点から700点でも、リスニングに重点置きましょう。

 

360点〜を目指して勉強してみてください。

リスニングでこれ位取れると、リーディングがかなり楽になります。

筆者

 

700点くらいであれば、時間がない場合、解答文が長い問題は捨てても大丈夫です。

 

その1問に拘って、次の文の先読み失敗して、3問落とす方がもったいないです。

潔く捨てましょう、そこ取らなくても700点超えられます。

捨てる勇気も重要です。

筆者

 

先読み→音声聞きながら解答する→問題文読み上げ中に次問先読み。

 

この流れを無意識にできるまで、慣らしていきます。

 

リーディング

長文の勉強て、なかなかやる気でないですよね?

リスニングはある程度受身で勉強できますが、リーディングはそうはいかないので、やる気の管理が大変ですよね。

筆者

 

なので、700点を目指す段階では、Part 5を徹底で大丈夫です。

 

間違う問題を減らしていきましょう。

 

Part 5は、1問○秒と考えるより、30問で○分○秒以内など、区切った方が、本番のタイムマネジメントの練習にもなるのでおすすめです。

 

とにかく時間を意識しましょう。

時間をかけすぎず、時間をため、長文に充てる時間を確保するためです。

筆者

 

長文はあんな感じですが、よく読んで見ると、Part 5より簡単な文で書かれていることが多いです。

 

700点を目指すには、リーディングを340点前後に目標設定すると良いです。

 

 

まとめ:TOEIC600点から700点まで

TOEIC600点から700点まで

TOEIC600点から700点まで

 

なんだかんだ言っても、700点台に入ると、明らかに景色が変わります。
筆者

 

明らかに勉強してきた人の仲間入りができます。

 

学歴と似ていて努力してきたアピールにもなり、仕事でも活きてきます。

 

国際部門ではない限り、TOEIC700点を超えていると、ちょっと英語できる奴と思われます。

新たな仕事を掴むきっかけにもなるし、努力ができる人とも思われやすくなります。

自らの意思で、勉強して休日返上で受験している人は、その他大勢から抜け出しています。

 

600点から700点は、正しい努力をしてきた人なら、すんなり超えられるとはずです。

 

これから800点超えを目指していく人もいるかと思いますので、あくまで通過点としてサッと超えていきましょう!

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