転職

【転職】社長最終面接後に面談依頼→隠し選考の可能性あり

2021-05-14

採用活動

本記事について

  • 転職活動にて最終面接(社長面接など)後に、内定ではなく面談の依頼が来た
  • 最終面接が通過なのに、次の選考フローである面談に進んで欲しい旨の内容が来た

転職活動中でこんな状況になっている方向けの記事です。

最終面接後に企業側から、判断に迷ったため、もう一人に面接をしてもらって判断したい、という内容の連絡をもらっていない方向けの内容です。

 

最終面接の後に面談の依頼が来たという方は、意味合いが気になりますよね。

判定が微妙で、もう一人にも見て欲しい選考なのか、内定を直接伝えるための面談なのか。

ネットで検索しても同パターンがなく、面談前に疑問を感じました。

僕は最終面接後の面談で落ちましたが、その経験をもとに今回の記事にしています。

結論、最終面接後の内定の旨の連絡なしでの面談依頼の場合、社長が△評価のため、もう一人の意見を聞いて最終判断しますよ、というフラグです。

筆者

 

記事の内容

  • 最終面接後に来る面談依頼→選考の場合があるので油断はNG

 

最終面接後に、面接通過のお知らせとともに、「次の選考フローである面談~」という内容の通知が来た方は要注意です。

面談というのは名前だけで、普通の面接の場合があります。

もちろん99%採用で、条件面談の可能性もあるので、複数パターン存在します。

 

この記事では実体験をもとに、知人のエージェントの話も交えて、作っております。

 

同様の状況の方は、参考にしてください。

 

 

最終面接後に来る面談依頼→選考の場合があるので油断はNG

最終面接後に来る面談依頼→選考の場合があるので油断はNG

最終面接後に来る面談依頼→選考の場合があるので油断はNG

 

写真は、実際に僕がもらったメールです。

最終通過→内定、ではなく次の選考フローの面談?という気持ちでした。

念の為、面接準備を半分、希望条件の用意を半分して望みましたが、開けてみたら、2番手がポジションの方からの面接でした。

最終面接がボロボロだったのになぜか通過、そして面談の結果、不採用でした。

筆者

 

最終面接後、内定の文言があって面談という表記であれば、オファー面談。

 

ですが、内定の文言がなく、面談のみの場合、実質は面接の可能性が高いです。

 

第1希望の方の内定受諾待ちまで日数があり、万が一内定辞退の場合もあります。

そのためのキープとして、後出しで最終面接後の面談を提示してくる場合があります。

 

中途採用は基本的に枠は1つです。企業側としても難しいところですよね。

 

前職の人材紹介担当数人に話を聞くと、今回の僕の場合は、このパターンの可能性が高いとのことでした。

自己紹介、志望動機、転職理由をさらっと聞かれ、20分程度で終わったので、薄々そう感じていました。

筆者

 

社長の最終面接後に、選考通過で面談を受けて欲しいとの連絡あった場合

  • 条件面談
  • 面談という名の面接

大体、この2パターンです。

 

普通に考えたら、最終面接で通過したなら、内定かと思うはずです。

『念の為もう一人面接して確かめたい』のような旨の内容が企業側からない場合、注意が必要です。

筆者

 

転職活動は決まらない時は、本当に決まらずに大変です。

 

メンタル面が特にすり減ります。

 

結果はどうであれ、「最終面接終わったー」と思っていたところに、次の選考として面談の依頼がきたら、どう転んでもいいように準備しておきましょう。

 

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