自己啓発

『マッキンゼー式世界最強の仕事術』の感想【身内ネタはドン滑り】

2020-08-04

『マッキンゼー式世界最強の仕事術』の感想【身内ネタはドン滑り】

約20年前の本ですが、『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』を読みました。

最高峰の企業での体験談をもとにした内容で、現代でも使える部分を紹介します。

筆者

 

ざっくり概要

マッキンゼー流の、問題解決法、仕事の進め方について書かれています。

チームマネジメント、ブログ関係をしている人に役に立つ内容が書かれています。

 

この本がおすすめな人

  • 店長
  • ブロガー
  • マネジメント層
  • コンサル系の本を読んだことがない方

 

本の情報紹介

2001年4月出版

262ページ、読了まで200分

翻訳版

ラジエル,イーサン・M.(Rasiel,Ethan M.)著

 

ブログを書いてる身としては、いろんな意味で参考になりました。

  • 自分語りは少なめに
  • 超限定的な専門用語は避ける

自分語りと、注釈はあるが、社内専門用語が多かった印象です。 大事な部分以外は、端折って読みました。

自分の話と、内輪ネタは、周りから見ると寒いだけです。

本の中身以外でも、勉強になる部分が多かったです。

筆者

 

 

『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』の感想

煽る上司

『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』の感想

 

お堅い本かと思いましたが、そんなことはなかったです。

 

全体的に身内話が多く、具体的な手段が少なかった印象です。

 

20年前の時点で、「あなたが悩んでいることは、過去にすでに誰かが同じ悩みを抱えている」と書かれています。

今となっては調べれば、ほぼ全て悩みは解決できるのではないかと感じます。

パソコン、スマホで簡単に調べられる環境の今、自分は甘えているなと、思わされました。

筆者

 

本の概要

マッキンゼー流のコンサル業における、問題解決法が載っています。

そもそもの問題の考え方、問題解決までの道のりの設計、ゴリゴリのコンサル会社での生き残り方、マッキンゼーの伝統に関して書かれております。

 

ココがポイント

筆者のマッキンゼー時代の内輪話が多いので、いかに重要な部分を、かいつまんで読んでいくかが大事です。

 

目次

  1. マッキンゼー式<ビジネス問題の考え方>
  2. マッキンゼー式<ビジネス問題の解決方法>
  3. マッキンゼー式<解決策の売り込み方>
  4. マッキンゼーで<生き抜く方法>
  5. マッキンゼーの<伝統>

 

タイトル通り、マッキンゼーでの働き方を中心とした内容です。

 

世界一のコンサルファームでの、働き方、問題解決法が学べます。

 

働き方を見るとかなりブラックで、現代では通用しない部分もありますw
筆者

 

印象に残った内容

本を読んで印象に残った点を、僕なりの言葉でまとめています。

 

80対20の法則

 

全ての事象に当てはまる真理。

 

  • 売上の80%は20%の人があげている
  • 勤務時間の80%は20%の仕事で取られている

 

80対20の法則を細かく分析することで、見えてくるものがあるということ。

 

余計なことに時間を使っていないか、成果が少ないところに労力をかけていないか、自分自信に問いかけてみることが必要です。

 

 

自分のしていることに優先順位をつける

 

すべてを分析して、完璧に証明する必要はない。

 

  • 今自分が行っている仕事に関して、かけた時間と成果が見合うのか?
  • 時間と労力をかけて、返ってくるリターンは適切なものなのか?

 

優先順位の見極めを行わないと、ほんの一握りの成果のために、貴重なあなたの時間を多大にかけてしまいかねない。

 

上の80対20にも関係していると感じます。

 

 

小さな成果を出し続けることの方が重要

 

確かにホームラン級の、ぶっ飛んだ成果をあげるのは素晴らしい。

 

ですが、一度そんな大きな花火を打ち上げてしまうと、

  • 周囲からはそのホームランが基準になってしまう
  • ちょっとした成果でも、低く見られがちになってしまう

以上のようになってしまいます。

 

堕ちた信用を取り戻すのは、相当ハードなことなのは、生きていれば全員がわかることです。

 

重要なのは、コンスタントに小さくてもいいので、成果を出し続けることです。

 

大きな成果は、小さな成果の積み重ねの最中に打てばいいだけです。

 

 

正直に生きること

 

僕は、格好つけて、わからないことでも、つい「知ってるよ、そんなこと」と、言いがちになってしまいます。

 

でもこれがよく無い。

 

知りにもしないことを、知ったかぶって対応するより、「誠実にわからないことは、わからない」と伝えた方が、追々楽になってくることが多い。

 

 

書評まとめ:『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』

チェックリスト

まとめ:『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』

 

ココがポイント

 

約20年前の本ですが、コアの部分は変わっていません。

ブログを書いていて、

完璧な100%の記事を書き上げたい

重箱の隅のような細かい部分を修正

完璧を追い求め過ぎて、記事を完成できない

など、初心者さんは悩むことがあると思います。

 

マッキンゼーの仕事術のように、優先順位を決め、得られる成果の少ないことに、時間を費やし過ぎないことも、重要です。

 

 

ココがポイント

マッキンゼーの仕事術のように、優先順位を決め、得られる成果の少ないことに、時間を費やし過ぎないことも、重要です。

 

『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』の、反面教師として、

  • 自分の身内の話は少なめに
  • 限定的な専門用語は使わない

この2つを意識していきます。

筆者

 

おすすめの方

  • 店長
  • ブロガー
  • マネジメント層
  • コンサル系の本を読んだことがない方

 

以上一つでも当てはまる方、ぜひ読んで見てください。

 

ポイント

現代では調べれば、あなたの悩みは基本解決できます。ムダな時間は使わず効率よく生きていきましょう。

 

-自己啓発
-

© 2021 すずブログ