体験談

車好きが趣味の『車』をやめた【売って手放した結果】

2020-05-22

車を選ぶ男

本記事について

車好きが趣味の車を手放した、実体験を元にした内容です。

車が趣味だが、そろそろやめようかなと考えている方向けです。

車ほどお金のかかる趣味もなく、そもそも借金してまで、車にお金をかけているのであれば、それは趣味の範疇を超えています。

 

記事の内容

  • 趣味『車』をやめたら→年間40万円浮いた
  • 趣味『車』やめたメリット【3つ】
  • 車を手放した後ちょっと残念だったこと

 

趣味の車をやめた(売って手放した)ことで、年間40万円を浮かすことができました。

 

趣味で車を所有することは必要なのか迷ってるのであれば、手放すことを強くおすすめします

 

 

趣味の車をやめたら→年間40万円浮いた

お金のなる木

お金がかかる趣味車=年間コストは40万円以上

 

金額を弾き出すと、そんなにかける必要があるのかと、本当に疑問に感じます。

 

筆者が直近で乗っていた2,500cc、ハイオク、〜2t車の場合

  • 自動車税:45,000円
  • ガソリン代:年間100,800円
    (燃費街乗り6km、高速12kmハイオク140円×60L=8400円/月)
  • 駐車場代:年間108,000円
  • 任意保険:年間84,000円
  • 重量税1年16,400円
  • 自賠責1年約10,000円
  • 車検代1年約65,000円

合計:約430,000円

 

車体の残債なしで、ざっくりの計算で40万円超えます。

 

もの好きで、保険が比較的高い車種に乗っていたので、ゴールド特約でしたが、まあまあな金額でした・・・

20代中盤までは、車体代も払っていたので、車のために働いていたようなものです。

筆者

 

で、更に・・・

 

ここから足廻り、配管系交換、エアロ取り付け、光物、ワンオフ作成したりするかもしれません。

恐らく車が趣味の人は、何かしらやるでしょう。

普通にフルでいじると、100万円単位です。

 

足回りは特に高いですよね。

 

車高調やエアサス組むと部品代と交換工賃で数十万いきます。

エアロも30万円位はザラですし、取り付けてもらうとプラスで数万円飛びます。

マフラーを変えたり、光物いじると、これもまた数十万円かかります。

 

車を乗るにしても、これら本当に必要か、考えてみてもいいかもしれません。

筆者

 

 

趣味『車』をやめたメリット【3つ】

表彰される人

お金がかかる趣味車をやめたメリット【3つ】

 

趣味の車をやめて感じた3つのメリットを紹介します。

 

メリット

  • 大幅にお金が浮く
  • 運動する機会が増える
  • 違う趣味を見つけるきっかけになる

 

大幅にお金が浮く

僕の場合、年間で約40万円以上浮きました。

 

貯金が30歳の時、100万円ほどしかありませんでした。

なので、将来を考え浮いた40万円は、つみたてNISAに全額注ぎ込みました。

今までは捨てていたものを投資に回せるのは、老後の資金調達の面も考えて非常に良いことです。

 

アッシーにもされないので、無駄なガソリン代や、断ったり、なんやかんやいらないストレスも無くなりますね。

 

運動する機会が増える

移動手段が、歩きか自転車になるので、運動不足を大幅に解消できます。

 

カスタムした、大好きな車があると、ついちょっとした移動にも車を使いがちになってしまいます。

 

近場のスーパー、コンビニなどにも車で行く

車を使う頻度が増えるので運動量が減

太る

 

社会人になると意識してしない限り、運動はしないと思います。

 

健康にも良いことなので、お金以上にメリットなのではないかと感じています。

 

違う趣味を見つけるきっかけになる

車をやめたことで、移動のため、クロスバイクを買いました。

 

乗っていると楽しく、新たな趣味になりそうです。

 

趣味とはいえ、お金をかけなくても良いものは一杯あります。

車は趣味として考えた場合、コスパが悪過ぎます。

 

車に費やしてた時間とお金を、他に回すことができ、副業や勉強をし、収入アップの道も開けます。

 

 

車を手放した後ちょっと残念だったこと

天秤で計る男

趣味『車』をやめた後ちょっと残念だったこと

 

残念だったことは、

  • 交通の便の悪いところへの遠出がしにくくなった
  • 買い物の大きな荷物運びが大変になった

この2点です。

 

駅から遠い、空港から離れているなど、辺鄙な場所への移動が面倒になりました。

 

そのため、必然的に遠出をしなくなり、余計な出費もさらに減ってます。

 

無くなったら無くなったで、なんとかなります。

 

今は通販で、どこでも運んでくれるので、重いものを自ら買いに行く必要もないです。

遠出する場合は、スポットでレンタカーを借りれば済みます。

自分で車を所有する必要性を無くなってきています。

 

 

まとめ:趣味『車』をやめた話=迷っているなら手放そう

拡声器

お金がかかる趣味『車』をやめた

 

趣味「車」をやめた結果、年間40万円浮かすことができ、浮いた分全額を投資に回すことができました。

筆者

 

車をいじっていた時間も勉強や副業に充てることができ、仕事面でもプラスになってます。

 

あくまで趣味の話なので、本当に車が好きで、そのために犠牲を払えるという方は、続けて良いと思います。

 

車にお金をつぎ込むことに疑問を感じ始めてきている方は、参考にしてみてください。

 

やめてみると案外こんな感じか、と感じるでしょう。

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