体験談

モノを捨てられない人→人生の時間かなり損しています

2020-06-01

使っていないモノを捨てられない人【人生の時間かなり損しています】

部屋を片付けたいんだけど、なかなか進まないし、やる気もでない。

このままでもいいかな、でも汚いな。

どうしよう・・・

 

今回はこんなお悩みを解決します。

 

記事の内容

  • 「捨てられない」のは逆にもったいない
  • 捨てられない人のための簡単なモノの捨て方

 

記事の信頼性

僕は今必要なモノだけで暮らしています。

23歳で一人暮らしを始め、大量のモノを買い漁り、歳をとるごとに持ち物を減らして今に至ります。

捨てていく過程を共有していきます。

 

捨てることで得られること、簡単なモノの捨て方を書いた記事です。

 

実行することで、大幅に時間が空きます。

 

また、たくさんのモノを捨てることで、お金の使い方を見直すきっかけになります。

 

 

モノを捨てないと、いつまでも時間に追われる生活になります。

 

今回書いていることは全く難しくないです。

 

行動すれば、今の生活が良い方向へ変わります。

 

ちょっとだけやってみませんか?

 

 

「捨てられない」のは逆にもったいない

「捨てられない」のは逆にもったいない

「捨てられない」のは逆にもったいない

 

不要物を捨てないのは、逆に損をしている可能性があります。

 

捨てることで得られることを紹介します。

 

今の忙しい時代には、とても大事なことです。

 

得られること

  • 有効な時間
  • 良い精神状態
  • 適切な金銭感覚

 

それぞれ見ていきましょう。

 

有効な時間

無駄な時間が大幅に減ります。

 

メリット

  • 掃除時間短縮
  • 探す時間の削減
  • 悩む時間を無くせる

 

掃除が圧倒的に楽になります。

 

床に何も置いていないと、フローリングであれば、クイックルワイパーでちょろんです。

 

ルンバもこれなら、ルンルン掃除してくれるはずです。

 

モノが少ないので、探す時間も大幅に削減されますし、管理も楽になります。

 

朝の服選びに時間かかっていませんか?

捨てればこの悩む時間も減らせます。

 

とはいえ女性の方は特に大変だと思います。

 

服はザッカーバーグさんのように固定しろと言う方もいますが、なかなか難しい人もいると思います。

 

ここでクローゼットを見返して欲しいです。

恐らく普段きているのは、中身の3割程度だと思います。

趣味は結構変わって1年前はいいなと思ったものも、今見ると・・・なものもあったりします。

 

それを減らしましょう。

 

お気に入りだけ着るので、気分も上がります。

 

良い精神状態

余計なストレスが無くなり、イライラが減ります。

 

たくさんのモノが視界に入ると気が散ります。

それが集中力の減少と、ストレスに繋がってしまいます。

 

特に勉強・作業机の上は優先で不要物は捨てた方が良いです。

 

集中力が段違いになります。

 

 

適切な金銭感覚

物理的なメリットとしてはこれが最強です。

 

捨てていく最中に、

 

「これ3万円もしたんだよな・・・」

 

「買ったけどほぼ使ってないな」

 

などが頭をよぎることがあります。

 

これを繰り返していくうちに金銭感覚が磨かれ、自分にとって必要不要が見極められようになります。

必然と必要なモノしか買わなくなり、無駄買いしないことで、お金が残ります。

 

今は本当に無駄な物を買わなくなりました。

 

 

捨てられない人のための簡単なモノの捨て方

捨てられない人のための簡単なモノの捨て方

捨てられない人のための簡単なモノの捨て方

 

捨てられない人向けに、僕が行っている簡単なモノの捨て方を共有します。

 

捨て方

  • 迷ったとりあえず保留
  • 収納ケースに頼らない
  • 期限切れのモノは捨てる
  • 存在を忘れていたモノは捨てる
  • 大きなところからスタートする
  • 値段がつきそうなモノは売りに出す

 

以上、手短に解説していきます。

 

 

期限切れのモノは捨てる

冷蔵庫や薬系は期限が切れていたら無心で捨てます

 

迷う必要がないので、ここからスタートして勢いを付けるのが良いと思います。

 

ここはサクッと突破しましょう!

 

迷ったとりあえず保留

迷ったらとりあえず保留にします。

 

迷ったモノBOXやエリアを作って、先に進みましょう

 

迷ったモノは、1ヶ月保管して、出番がなかったら捨てましょう。

ここでは迷ったらダメです。

 

1ヶ月出番が無かったんです。

 

ゴミ箱へinです。

 

収納ケースに頼らない

収納ケースはとても悪者です

 

収納ケースがあることで、余計なスペースも食うし、ケースにスペースがある分モノを入れてしまいます。

 

その結果捨てられないとなります。

 

だから最初から無くしてしまうのが効率が良いです。

 

ケースがあるせいでモノを捨てられなくなってしまうのは、超もったいないです。

 

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この記事でも語っています。

 

存在を忘れていたモノは捨てる

これは問答無用で捨てましょう。

 

忘れていたんです。

 

だから今のあなたには不要です。

 

大きなところからスタートする

使ってないボールペンを選んで選んで1本捨てて、また選んで・・・

 

こんな感じでやっていると、やった感はあるものの全く前進していないというオチになりがちです。

 

ですのでオススメは大きなところから進めることです。

 

例えば、服、ソファー、本など、無くなったと、ぱっと見わかる、今の部屋を占領しているモノを優先にすると良いです。

 

細いのは、デカイ奴らを一蹴してからにしましょう。

 

値段がつきそうなモノは売りに出す

恐らく捨てることの一番の問題点は、「もったいない」という感情です。

 

であれば、値段が付きそうなモノは売りましょう。

 

具体的に僕は3,000円を目処にしました。

 

この一手間で3,000円は超えるかなと思う軽いモノを売りに出しました。

 

それでも捨てた総量の1割未満です。

 

売りに出しても値段が付くことはあまりなく労力の割に虚しい結果に終わることが多いです。

 

所詮中古です。

 

本当にこれは、と思うのでなければドンと捨てることを勧めます。

 

一番ダメなのが、いつか売ると取っておいて結局売らずにそのまま放置パターンです。

これは最悪ですので、売るならすぐ売る、そうでないなら捨てましょう!

 

 

まとめ:捨てられない人へ

捨てられない人へ

捨てられない人へ

 

捨てることで、どれだけ無駄な時間とお金を使ったかがわかります。

 

いったいいくら無駄金をぶっ込んできたのかと痛感します。

 

それ気がつければ、一歩前進です。

 

捨てて得られること

  • 有効な時間
  • 良い精神状態
  • 適切な金銭感覚

 

以上が、捨てて得られることです。

 

これだけをのことを得られるので、捨てないことは逆にもったいないです。

 

迷っているなら、ちょっとでもいいので動いてみることをオススメします。

 

作業興奮で意外と進んだりします。

 

少しで良いので進めてみましょう。

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