転職

転職活動でサイレントお祈り→失礼な企業を入社前に判断可能

2021-07-04

面接を待つ求職者

直接応募した企業から返事が来ない。

ダメならダメでいいから返事が欲しい。

 

直接応募した企業から、サイレントお祈りされている方向けの記事です。

 

企業からしたら何人のうちの1人かもしれません。

応募者側からしたら人生かけているので、たまりませんよね。

特に第一希望だった場合は、落胆するし、腹も立ちますね。

筆者

 

記事の内容

  • サイレントお祈りする企業=お客に相手に失礼な企業

 

筆者の体験談

  • 2020〜2021年のコロナ禍での転職活動
  • 20社直接応募→1社サイレントお祈り
  • 第1希望から華麗にサイレント

力不足だったのでしょうが、時間を使ったため、腹が立ちました。

応募後、動画見て課題を出すというものでしたが、1時間の動画を見て、1時間で課題を作って出したが返事無し。

こんな虚しい経験をもとにした記事です。

 

何とか探して、意を決して応募した企業から、待っても待っても返事がない。

 

ムカつくし、悲しいし、待っている時間も無駄ですよね。

筆者

 

会いたい応募者に返事をしないなんてことは基本ないです。

 

返事がない=不通過なのは事実です。

 

しかし応募者=お客相手に、返事をしないという失礼な対応をする企業に入社しなくて済んだと、プラスに捉えましょう。

 

 

サイレントお祈りする企業=お客に相手に失礼な企業

求職者を選定する人事

サイレントお祈りする企業=お客に相手に失礼な企業

 

先に述べたように、応募者=お客です。

 

そんなお客相手に、失礼な対応をする企業は入社してからも同様の対応をされるでしょう。

 

応募者が将来、その企業のお客になる場合も考えられます。

 

サイレントする企業は普通に失礼

 

サイレントお祈りをすることで、将来の見込み顧客を減らしているかもしれないことも考えられないんだなと、鼻で笑いましょう。

真剣に悩みすぎると馬鹿らしくなってきますので。

筆者

 

応募が大量にきて捌けないのであれば、人材紹介のみにしてある程度フィルターかけるべきです。

大手や人気企業はそのようにしているところが多いです。

どう考えても、募集要項に当てはまっていない求人に応募している場合は百歩譲って考えられます。

しかし求人広告で門戸広げて募集を募っていて、応募していきている人に返事をしないのは、完全に失礼ですね。

 

返事がない企業に精神をすり減らすより、前向きに次の企業にいった方が時間が無駄にならずに済みます。

 

特に在職中の転職活動は時間もたくさんかけられないし、面接も仕事終わりや有給で行くこともあり、日程の調節がとても難しいです。

 

そんな中で、サイレントする企業の返事を待っている時間はありません。

 

サイレントする企業からの返事を待つ必要はなし

僕も最初は待っていましたが、書類審査で1週間も来なければ基本落ちてます。

筆者

 

本当に会いたい人なら、すぐに返事をしてアポイントを取ります。

 

たとえば気になる人にご飯行きません(応募)と誘われて、返事をしない(サイレントお祈り)なんてことはないはずです。

一つ返事で、いつ行くか日にちを決めるでしょう。

 

採用も同じで、特に中途採用は都度採用なので、会いたい人にはすぐに返事をして面接日程を決めます。

 

かなりの大手でない限り、1週間返事を待って来ない場合、次にいきましょう。落ちてます。

 

2020〜2021年の転職活動でも、書類、面接が通った場合、遅くとも3営業日以内には全企業(10社)から返事が来ました。

ほとんどの場合、翌〜2営業日に通過の連絡が来ました。

筆者

 

中途採用はスピード感が超重要=サイレント企業を待ってる暇はない

中途面接は、企業側も応募者側もスピード感が重要です。

 

スピード感がない企業は、おそらく普段の業務でもスピード感がない企業です。

 

応募対応速度も、自分の価値観に合うかどうかの基準にもしておきましょう。

 

中小で遅い場合は、大半が雑な企業です。採用活動スピードは企業選択の参考にもなります。
筆者

 

 

まとめ:サイレントお祈りされたら失礼な企業に入らなくてよかったと思おう

求職者の選択

まとめ:サイレントお祈りされたら失礼な企業に入らなくてよかったと思おう

 

サイレントお祈りはムカつくし、何よりその企業から来る返事を待つために使った時間が無駄です。

 

書類応募から1週間すぎて返事がない場合、落ちたと思って次の行動をしましょう。

次の選考に進んで欲しい方には、すぐ連絡します。

自分の経験でもそう感じました。

 

その企業とはいろんな意味で縁がなかったと捉え、前向きに企業探し、応募、面接を進めていきましょう。

 

直接応募に疲れたら、エージェントに頼るのもいいでしょう。

 

一番大変な日程調整等をやってくれますし、エージェント経由なので、良くも悪くも企業側から返事をもらえないことはありません。

 

実際に使ってみたエージェント

  • doda:過去2回使用し、1回入社を決めました。サイトが使いにくいのが難点ですが、薄い経歴でも最後まで面倒みてくれ、対応は非常によかったです。
  • リクルートエージェント:連絡が取れなくなると、他企業より早く追い電してこなくなります。企業数がとにかく多く、知らない企業に巡り会える可能性が高いです。

 

転職活動はサイレントお祈りをはじめとして嫌なこともたくさんあります。

 

こちらに非がないものは気にせず、前向きに行動を進めていきましょう。

 

きっとあなたに合う企業が見つかるはずです。

 

 

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