英語

TOEIC→模試だけ勉強で800突破可能【3ヶ月で十分】

2020-04-29

How to study TOEIC

本記事について

TOEICで800点を超えたい方向けの記事です。

800点位であれば、市販の模試を徹底的に反復して勉強して、TOEIC試験自体に慣れることで達成可能です。

英語の試験とはいえテストなので、テスト対策をすることで到達できます。

 

TOEIC800点は英語力がそこまでなくても超えられます。

 

僕が実際に試して成功した勉強を紹介していきます。
筆者

 

記事の内容

  • TOEIC模試だけ勉強法で800点越えよう

 

記事の信頼性

今回紹介する勉強法で855点を取れました。

最初は余計な勉強をしてしまい、初受験から取るまでに9ヶ月もかかりました。

その反省点を踏まえ、最短距離で点数を上げるやり方を共有します。

TOEICの点数画像

模試のみ勉強で855点

 

TOEICの点数を上げるには、

  • 市販の模試だけで上がる
  • 英会話、ライティングの勉強は不要
  • 単語の勉強は長文の精読時だけで十分
  • 模試の内容を覚えてしまうくらい繰り返す

以上を覚えておけば、800点取れます。

 

TOEICは試験なので、英語力そのものを伸ばすというよりは、試験力を伸ばした方が早いです。

言い方悪いですが、所詮TOEICはテストです。期末試験のように、テスト対策をしましょう。

 

今回は〜800点を目指す方に、最短で進むための勉強法をお伝えします。

 

 

TOEICだけ勉強法で800点越えよう

チェック表

TOEICだけ勉強法で800点越えよう

 

模試を使った勉強方について書いていきます。

 

ポイント

  • 概要
  • 3回模試勉強法のやり方
  • リスニング復習法
  • リーディング復習法

 

TOEIC模試だけ勉強法の概要

やることは『1つの模試を3回解く』ことです。

 

ヒロ前田さんが紹介されているやり方です。

これを少しアレンジしました。

シンプルですが、キツイです・・・

 

僕が使った模試は、以下の3つです。

 

おすすめ模試

 

これら計8セット分×3回=計24回解き、20回目位の時に試験で850点超えました。

筆者

 

『究極の模試』は古いので、新タイプに対応していないため、精選模試がおすすめです。

 

英語力を図るとはいえ、テストなので模試解くことが一番効果的です。

徹底的に模試を覚える位復習、そして繰り返し解く、そうすれば高得点に近づけます。

筆者

 

 

 

3回模試勉強法のやり方

模試勉強法のやり方を説明します。

 

やり方

  • 1回目:本番通り2時間で解く
  • 2回目:時間無制限で解く(リスニング聴き直しOK、辞書は使用不可)
  • 3回目:復習後、再度2時間で解く(3週間~1ヶ月後が目安※少し内容を忘れたくらい)

 

同じ模試を復習も進めながら、3回解いていくやり方です。

 

注意ポイント

  • 先に週末のローテーションを組む
  • 2と3回目が短期間にならないように注意
  • 同じ模試を解く場合、最短でも3週間程度空ける

 

公式模試は、模試が2セットしか入っていないため、買いませんでした。

 

数をこなしたいので、『精選模試』など、良質でたくさん入っているものをオススメします

 

これだけ解けば、時間配分や、TOEICの中の現実離れした世界観も掴めるかと思います。

 

復習きつくない? と思うかもしれません。

その場合は、週1回(できれば日曜日)解くと良いです。

筆者

 

リスニング復習法

次はリスニングパート復習法です。

 

リスニングの復習

  • 聞きながら真似をする
  • 通勤中の車の中でひたすら聞く
  • 電車移動中は頭の中でシャドーイング
  • 帰宅後聞き取れない個所をスクリプトを見て確認

 

以上です。格好いいやり方はないです。

 

ポイント

朝の鬼の満員電車以外なら、電車の中で携帯でスクリプトを見ることが出来ると思うので、見ながら進めてもよいと思います。

その方が効率良いと思います。

 

僕は車通勤の時は、ひたすら車内で真似して発声していました。

スクリプトが見れないので、昼休みに聞き取れなかった部分を確認していました。

筆者

 

例文に飽きたときは、洋楽を聞いたり、『ヒアリングマラソン』も聞いていました。

 

テスト問題はとにかくつまらないので、自分なりの飽き対策をしていきましょう。

 

リーディング復習法

最後はリーディングの復習法です。

 

リスニングはある程度受け身でできるものの、リーディングは自分で動かないといけないので、なかなかきつい作業です。

 

リーディングの復習

  • Part5の復習に集中
  • 座ってできる出社前2時間、昼ご飯後30分、帰宅後30分勉強
  • 長文は答えの位置を確認する程度で、さらっと読み返すのみ

 

TOEIC800点までは、メインでPart5の勉強を行ってきました。

 

Part5

  • 問題文が短くて精神的に楽、
  • サクサク進めるため、やる気が維持しやすい

 

Part5をいかに正確に短時間で解けるかで、長文に費やすことができる時間が決まります。

 

問題は長文ですよね。

僕は正直いちいち全文を訳したりする復習はしていません。

理由は長文の問題文自体はそこまで難しくないからです。

筆者

 

ポイント

Part5の文章の方が断然難しいです。

長文の問題は文字数が多く、時間が足りないことで解けないパターンが多いです。

せっかく文は簡単なのに、時間が無くて解けないのはもったいないです。

だから僕はPart5に時間を費やしました。

 

とはいえ、全勉強時間の2割程度は、長文勉強に時間を充てています。

 

僕がやったリーディングの長文の復習方法

  • 接続詞の徹底確認
  • 知らない単語、熟語の確認
  • 答えが推測できる箇所の位置の確認

 

これだけです。

 

いちいちあの数の長文を一文一文復習していたら、日が暮れます。

 

僕は長文勉強の際、接続詞の確認が、特に重要だと思ってます。

 

接続詞の重要性

  • Part6の対策にもなる
  • 接続詞の後は重要な文が多い
  • Part5では、ほぼ勉強できない
  • よく使う意味以外の使い方も学べる

 

単語・熟語は、Part5の勉強で潰せますが、取り漏れがあったりするので、長文勉強時に最終チェックします。

 

ダブル、トリプルパッセージは、答えが飛び飛びになってますよね。

 

そのため文のどの辺に根拠が隠されているか、おおよその場所を把握しておくことも重要です。

 

時間がない時にスキミングして、答えを発見できることもあるので、8模試分の長文を解き、感を養っておきましょう!

 

PS

1、3回目は、実際の試験と同じ条件にして、日曜の13:00〜15:00で模試を解くことです。

  • トイレに行きたくなる時間
  • お腹が減って腹が鳴るタイミング

生理的な状態把握の目安にすることができます。

この時間にご飯食べるとお腹が空かない、直前にカフェイン入った飲み物はだめ、これらを調整する参考にすることができます。

 

 

まとめ:TOEIC模試のみ勉強で800点超えれる

飛躍する男

TOEIC模試のみ勉強で800点超えれる

 

模試を3回解き、間違った箇所を復習する、この繰り返しです。

 

最初は2時間、解くのがキツイです。

本番も2時間なので、やるしかないです。

集中力と忍耐力が必要です。

 

せっかくの日曜日、午前中は準備と移動で使い、午後は15:15位まで拘束されるんです。

 

あんなの試験は何年もやるもんじゃ無いです。

 

TOEICは試験です、試験対策をしっかりやって臨みましょう!

 

以下、模試勉強で使った、市販の模試です。

 

使った模試一覧

僕が使った当時この3冊とも旧版でしたが、新作が出ていたため、この記事で新型をご紹介しています。

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