体験談

電子書籍か紙か【売却予定なしなら電子書籍がおすすめ】

2020-05-02

【比較】 電子書籍と紙の本のそれぞれのメリット、デメリットを検証

本記事について

電子書籍か紙の本かの決め方を、メリット、デメリット比較して判断するための記事です。

電子書籍、紙の本で、それぞれメリット、デメリットが存在します。

それぞれを比較して、自分に取ってどちらがメリットあるか判断されることをおすすめします。

 

記事の内容

  • 電子書籍のオススメポイント
  • 紙の本と電子書籍の比較
  • 電子書籍の注意点

 

筆者の経験

2020年から読書は電子書籍に移行しました。

楽天ブックスで本を買い、iPad miniで、楽天koboアプリを使って本を読んでいます。

 

紙の本は所有欲を満たせる、売ることができる。

 

電子書籍は場所を取らない、すぐ読めるなど、双方にメリットデメリットがあります。

 

以降で、電子書籍か、紙の本かの判断基準をまとめていきます。

 

 

電子書籍か、紙か→迷ったら電子がおすすめ

電子書籍か、紙か→迷ったら電子がおすすめ

電子書籍か、紙か→迷ったら電子がおすすめ

 

電子書籍か紙か、迷いますよね。

将来的に売るのであれば、紙の本でもいいですが、圧倒的に電子の方が楽です。

筆者

 

人気本でもすぐ買えたり、大きくて重い本でも関係なかったりして、使ってみると紙と比べ良い点を複数感じました。

 

電子書籍のおすすめポイント

  • 買ってすぐに読める
  • 部屋がスッキリする
  • 紙の本より安く帰る場合がある
  • 外出先でも何種類もの本を読める
  • 本棚不要になり、更に部屋が広くなる
  • 気になるページはスクショで即保存が可能

 

モノを減らしたい、外でも本を読みたい、すぐ読みたい方には特にオススメします。

 

個人的には、大幅に本を減らし部屋を広くすることができたが一番良かったです。

 

また電子書籍限定の割引クーポンや、そもそも紙の本より定価が安い場合があります。

 

Amazon、楽天ブックス、Apple booksを使いましたが、それぞれ異なっているので、自分に合うサイトで買いましょう。

 

 

電子書籍と紙の本の比較

紙の本と電子書籍の比較

紙の本と電子書籍の比較

 

電子書籍と紙の本の、メリットデメリットを比較していきます。

 

それぞれを天秤にかけて、自分がメリットの大きい方を選ぶと良いです。

 

メリットとデメリット:紙の本

紙の本のメリット、デメリットをあげていきます。

 

メリット

  • 目に優しい
  • 所有感がある
  • 売ることが可能
  • 本に直接書き込み可能

 

デメリット

  • 場所を取る
  • 絶版の場合ある
  • 売り切れの場合がある
  • 何冊も持ち運ぶと重くなってしまう

今まで本=紙でしたので、圧倒的に安心があります。

紙の本は何と言っても持ってる感がものすごくあり、所有欲を満たしてくれます。

筆者

 

モノが多いのが嫌な人は、紙の本を手放した方が良いです。

捨てると分かりますが、紙の本はかなり場所を取っています。

本と本棚がなくなるので、結構なスペースを開けることができます。

 

また語学学習の単語帳は、紙の本の方が良いなと感じます。

 

持っている方は、単語帳だけは捨てない方が無難です。

 

メリットとデメリット:電子書籍

電子書籍のメリット、デメリットをあげていきます。

 

メリット

  • 割引率が高い
  • 場所をとらない
  • 複数冊持ち歩ける
  • 購入してすぐに読める
  • 再度読み返したいページのスクリーンショットで保存が楽

 

デメリット

  • 売れない
  • 目が疲れやすい
  • 端末の電池が切れると読めない
  • 電子書籍版で販売されていない場合がある

 

携帯性があり、何冊持ってもタブレット一台で済み、電子書籍最大のメリットです。

 

スクリーンショットはかなり便利でよく使っています。

紙の本だと角を折ったり、マーカーで線を引く作業が必要です。

iPadの電源ボタン+ホームボタンを押すだけで、一瞬で終わります。

Androidでも、電源+音量小ボタンで即できます。

筆者

 

電子書籍は利便性とスペース面が、紙の本と比べた場合の大きな違いです。

 

 

紙と比べた際の電子書籍の注意点

紙と比べた際の電子書籍の注意点

紙と比べた際の電子書籍の注意点

 

電子書籍をスタートする際の注意点です。

 

読んだ本を売る前提の場合、リセールバリューに注意が必要です。

雑誌は基本リセールバリューが悪いため、電子本をオススメします。

 

逆に英単語帳等は、書き込みしたり、赤フィルムで隠したりが、楽にできるため紙版をオススメします。

 

一般的な本の場合、市場価値が高いものや、最新本は紙で買って売ると、割と良い値段がつくこともあります。

先日、電子書籍で売っていない最新刊を発売月に1,500円で買って、当月中に売ったら800円になりました。

これだと実質700円で読めています。

 

紙、電子版両方で販売されている場合は、紙版で売却相場見て決めましょう。

 

電子書籍の割引率より、良い場合もあります。

 

そんなの面倒臭い、せこいと思う方は、黙って電子書籍をおすすめします。

 

 

まとめ:電子書籍か紙か

電子書籍か紙か

電子書籍か紙か

 

紙の本と比ることで、良い点、悪い点がはっきりします。

 

どっちを選ぶかは自分次第ですが、僕は電子書籍をおすすめします

 

電子書籍のメリット

  • 割引率が高い
  • 場所をとらない
  • 複数冊持ち歩ける
  • 購入してすぐに読める
  • もう一度読みたいページはスクリーンショットで即保存可能

 

電子書籍のデメリット

  • 売れない
  • 目が疲れやすい
  • 端末の電池が切れると読めない
  • 電子書籍版で販売されていない場合がある

 

以上を比べて判断してみてください。

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